年金再生プラン|社会保険労務士法人T&Mでは社長様の年金について詳しくご説明をしております。

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年金再生プラン

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現役社長様の年間役員報酬額を変更しないで、なおかつ在職老齢厚生年金を満額受給し「生涯現役社長」として何歳まででも、年金受給しながら働いてもらえます!
社長様は、長期間掛け金である保険料も最高等級で納め、被保険者期間も年金受給要件を十分に満たしているのに、我が国の「在職老齢年金制度」では、ある一定額以上の役員報酬が支給されている場合は、本来もらえるはずの年金が全額支給停止になってしまいます。
「年金をもらう権利」と「現在の役員報酬が一定額を超しているから支給停止をする」という理由付けは、かなり無理があると思われます。
おかしいと思いませんか?でも、これが現在の法律です。
現在の「在職老齢年金制度」の具体的な要件は、次の通りです。
65歳以上の人は、報酬(総報酬月額相当額<役員報酬年額の12分1>)と年金額(基本月額<厚生老齢年金の年額の12分1>)の合計が46万円を上回る場合、超えた額の1/2(報酬が46万円を超える場合は超える額を加えた額)が支給停止となります。(厚生年金の被保険者としては70歳までとなりますが、この仕組みの対象となる年齢に上限はないので、75歳でも80歳でも現役役員としてある一定額の報酬を受け取っている限りは、この制度の適用を受け、全額支給停止となります。)

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